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翻訳ソフトのメルマガ No.304を配信(L社製製品による技術文翻訳)

翻訳ソフトのメルマガ No.304 を配信しました。
今回の例文は IT 関係の技術文で、コンピューターのハードウェア・マニュアルなどで見かけそうな例文です。

使用した翻訳ソフトは、L社製(ロゴヴィスタ社製)の翻訳エンジンを採用した製品「コリャ英和!一発翻訳 2018 for Win」です。

<英文> Hold the printed circuit board with the USB connectors and video output connectors toward you.

<目標訳> USBコネクタとビデオ出力コネクタを手前に向けてプリント基板を持ちます。


★ 翻訳ソフト訳出文と、リライトツールによる自動リライト結果は・・・
  ▼▼▼
http://www.aptransways.net/mmagbn/no0304.html


例文の翻訳結果については、上記リンク先のメルマガ・バックナンバーを参照してみてください。

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<追記>

今回のメルマガ No.304 の編集後記に、最近のトレンドである「ニューラル機械翻訳」の動向について書いたのですが、こちらにも転記しておきます。
 ↓

≪引用はじめ≫

Google翻訳が 2016 年 11 月に「ニューラル機械翻訳」という新しい翻訳アルゴリズムを採用して以来、これに追随する動きがますます盛んになってきているようです。

翻訳エンジンの翻訳アルゴリズムが従来の「ルールベースの機械翻訳」や「統計ベースの機械翻訳(統計的機械翻訳)」から、人工知能 (AI) 技術を採用した「ニューラル機械翻訳」に移行することで、機械翻訳の翻訳精度が大幅に向上すると見られているためです。

最近、この「ニューラル機械翻訳」方式を採用した、より実用的な法人向けの機械翻訳サービスが多数立ち上がってきているようです。

現在はまだ法人向けのシステムに限られているかもしれませんが、市販の個人ユーザー向け翻訳ソフト(パッケージ製品)でも、今後は「ニューラル機械翻訳」方式の製品が発売されるという情報を見かけたことがあります。

機械翻訳の分野では長い間大きな技術革新がなかったので、最近のこのトレンドにより今後の機械翻訳の精度が飛躍的に向上するとすればとても楽しみなことです。

引き続き、この機械翻訳業界の動向を追っかけてゆきたいと思います。

≪引用おわり≫


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英日翻訳ソフト活用サイト − AP Transways
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at 21:29, kawa, メルマガ例文

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