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翻訳ソフトのメルマガ No.297 を配信(N社製製品によるニュース記事翻訳)

翻訳ソフトのメルマガ No.297 を配信しました。
今回の例文は、人工知能 (AI) とディープラーニング技術を活用した翻訳アプリがまた 1 つ増えたことを伝えた報道記事の一部です。

使用した翻訳ソフトは、N社製(NEC社製)の翻訳エンジンを採用したソースネクスト社製の製品「本格翻訳9」です。

<英文> There's a choice of translation apps these days. Now, IT giants are targeting Japanese. They're breaching the linguistic barrier by using artificial intelligence as well as deep learning technology. --- NHK World 2017/04/17

<目標訳> 最近は翻訳アプリの選択肢が増えてきている。IT大手が今、日本語対応に照準を合わせているからだ。各社とも、人工知能とディープラーニング技術を使って言葉の壁を打ち破ろうとしている。


★ 翻訳ソフト訳出文と、リライトツールによる自動リライト結果は・・・
  ▼▼▼
http://www.aptransways.net/mmagbn/no0297.html


例文の翻訳結果については、上記リンク先のメルマガ・バックナンバーを参照してみてください。

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<追記>

今回のメルマガ No.297 の編集後記に、最近のトレンドである「ニューラル機械翻訳」について書いたのですが、こちらにも転記しておきます。
 ↓

≪引用はじめ≫

前回のメルマガ No.296 の編集後記にも書きましたが、機械翻訳の業界では今、翻訳エンジンの翻訳アルゴリズムが従来の「ルールベースの機械翻訳」や「統計ベースの機械翻訳(統計的機械翻訳)」から、人工知能 (AI) 技術を採用した「ニューラル機械翻訳」に移行しようとしているようです。

市販の翻訳ソフト(パッケージ製品)でも、今後は「ニューラル機械翻訳」方式の製品が発売されるという情報を見かけたことがあります。


これまで「ルールベースの機械翻訳」限定で対応してきたこのメルマガや筆者のサイト(http://www.aptransways.net/)でも、今後は「ニューラル機械翻訳」方式への対応が必要になってくるだろうと考え始めています。

昨年 11 月にこの新しい翻訳アルゴリズムが登場してきた当初は、そろそろこのメルマガもお役御免になる日が近づいてきたかと思ったりもしましたが、Google 翻訳の翻訳結果を見ていると、まだまだ問題山積だと感じてしまいます。


どんな形になるかはまだわかりませんが、「ニューラル機械翻訳」方式の進化を見守りながら、このメルマガや筆者のサイトにも業界トレンドに応じた機能変更を加えてゆきたいと思っています。

≪引用おわり≫


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英日翻訳ソフト活用サイト − AP Transways
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at 20:00, kawa, メルマガ例文

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